HABU’S PHOTO GALLERY

BOOKS

あなたに、会えてよかった

「大切な人に贈りたい、空の写真詩集」

詩人の中島未月さんと約2年の時間をかけて作り上げたコラボレーション。
6年前に作った「だから優しく、と空が言う」に続く第二弾です。
お互いが自分の意見を主張し合って、完成度の高いものを目指しました。
人と人が出会うことの奇跡を、もっと大切にしたい。
中島さんの言葉は心にしみます。

四六版 96ページ PHPエディターズグループ刊 ¥1,300+税 
2016年3月発売

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みんな空の下

「みんな空の下、今日も空の下、いつも空の下」

僕は写真をはじめてからいつも「あっ!」と思った瞬間にシャッッターを押してきました。
そんな空だけに限らない「あっ!」を集めてみました。
空は繋がっているのだから、みんな同じ空のしたにいる。
朝焼けの空も、青空も、夕焼けも、星空も、じつはみんな繋がっている。
そして過去も未来も繋がっている。
そしてその空の下で「あっ!」と思ったすべての瞬間が人生の宝物なのだと思う。

A4版変形 106ページ パイ・インターナショナル刊 ¥1,900+税 
2015年3月発売

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空は僕を誰とも比べない

「急がなくていい、無理しなくていい、ゆっくりでいい」

写真と言葉を組み合わせた写真詩集はいつのまにか僕の作風になっていました。
「雲の言葉」以来何冊作っただろう。
自分の原点が写真詩集だけに、言葉はいい加減には書けません。
空はいつの時代も、悩む自分の理解者だと思う。
「今日が土砂降りの雨でも、厚い雲が垂れ込めていても、
明日は青い空が広がっている、そう信じて生きていく」

46版 96ページ PHPエディターズ・グループ刊 ¥1、300+税 
2014年8月発売

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空を巡る旅

「遠くへ、遠くへ行きたい、はじめて出会う空を見て、僕は何を思うんだろう」

旅に出て写真を撮る事にしています。
日常を離れて、初めて見えてくる事がたくさんあるからです。
偶然であった空に、思わず「わー!」と声が出るて、その気持ちを写真に封じ込める。
それが面白くて東に行ったり、西に行ったり。カメラを抱えて
、空を見上げながら、僕は今日も世界をさまよう。

A4版変形 106ページ パイ・インターナショナル刊 ¥1,600+税 
2013年10月発売

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たったひとつのもの

「空を見上げて 明日へ進もう」

平原綾香さんの名曲Jupiterの作詞家、吉元由美さんとの合作。
吉元さんが僕の写真を見てイメージした思いを文章にしてくれました。
読み込んでほしい一冊です。

46版 64ページ 経済界刊 ¥1、100+税 
2012年4月発売

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空を見上げよう

「この空は物語、この空は愛、この空は希望」

パイインターナショナルの写真詩集シリーズ第3弾。
この本はとにかく空、空、空。
空を見てなにを思うか。空が伝えてくれるイメージや思いや感情や希望。
空の表情の豊かさを存分に味わってほしいです。

15㎝×18㎝ 96ページ パイ・インターナショナル刊 ¥1,280+税 
2011年11月発売

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空へ続く道

「旅は自由 空に夢 道には希望」

僕は車で旅しながら、気に入った雲を探し、
見つけたら周辺の何かと組み合わせて写真を撮ります。
だから空と道ばかり見ている。結果、一番多く空と組み合わせる被写体が道になりました。
美しい道、かっこいい道、想像力をかき立ててくれる道、いつかの記憶と結びついた道。
そんな道を見ると写真に撮りたくなります。

A4版変形 126ページ パイ・インターナショナル刊 ¥2、400+税 
2010年3月発売

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海は空を映す

「海と空の真ん中で ぼくらは今日も生きている」

子供の頃から「海」という言葉は「夏休み=自由」の象徴でした。
そんな海をテーマにした写真集。
青空を映す海。夕焼けを映す海。飛び交うカモメ。水辺の人々。
HABU独自の世界観で海を表現しました。

25㎝×23㎝ ハードカバー 96ページ パイ・インターナショナル刊 ¥2、800+税 
2008年2月発売

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誰の上にも青空はある

「準備が整うと ラッキーが降ってくる」

未来に希望を持てない今の若者たちに、夢を持ってほしいと書いた一冊。
自分がなかなか写真家として成功できなかった頃、
悩んだ事や、夢をあきらめなかった事をベースに
「考え方ひとつで自分や世の中は変わる」そんな事を伝えたくて書きました。
文章が先で写真後で添えました。講談社で文庫化もされたロングセラーです。

13㎝×19㎝ 96ページ ヴィレッジブックス刊 ¥1200+税 
2008年7月発売

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夢に向かって

「夢を思い出せ 夢を忘れるな 夢をあきらめるな」

写真詩集という言葉を造語として作って発表した第一弾。
写真家になろうという夢を抱えて放浪していた頃の、
様々な思いを言葉として当時撮影した写真に添えました。
全体の流れでひとつの長い詩になるよう構成を考えました。
テント暮らしでオーストラリアを縦断した日々がよみがえります。

15㎝×18㎝ 96ページ パイ・インターナショナル刊 ¥1,280+税 
2006年10月発売

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空の模様

「空はこんなに美しい 空はこんなにかっこいい 
空はこんなに懐かしい 空を見たのはいつですか」

「空の色」という写真集に対して、
雲の形をテーマにした写真集をずっと作りたいと思っていました。
「空模様」という言葉からヒントを得てまとめることができました。
この頃取材が多かったためオーストラリアのみならず、
ギリシャ、イタリア、インドネシアなど各国の雲も登場します。
もちろん日本の空も捨てたもんじゃない。

28㎝×22㎝ 96ページ パイ・インターナショナル刊 ¥2,400+税 
2006年8月発売

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雲を追いかけて

「雲を追いかけて 風のように あてもなく どこまでも
そんな旅をしてみたかった」

長い心の旅の末、自分が撮りたいのは「空や雲」だと分かった。
以来、僕は毎年雲を追いかけるたびに出ます。
そんな様々な旅の途中で、自分の心に響いた雲の数々。
オーストラリアをメインにモロッコ、ギリシャにて撮影しました。

28㎝×22㎝ 152ページ パイ・インターナショナル刊 ¥2,800+税 
2004年11月発売

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あの夏

「風が吹き 夏がはじまる

32歳の時にサラリーマンを辞めて、
人生の夏休みだと自分に言い聞かせてオーストラリアに渡りました。
ぽんこつの車を買って写真を撮るために「あの夏」をさまよいました。
あんな旅は一生に一度だと思います。
その当時撮影した写真に、それぞれ短い文章をつけました。

A4版変形 96ページ ヴィレッジブックス刊 ¥2、400+税 
2003年4月発売

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空の色

「忘れられない 空の歌がここにある」

はじめて作った本格的写真集。
色をテーマに、オーストラリア、バリ島、日本で撮影した作品をまとめました。
構成を考えるために、すべて六つ切りのプリントを作り、
友人のデザイナーとともに悩んで悩んで作りました。まさにHABUの原点。

28㎝×22㎝ 96ページ パイ・インターナショナル刊 ¥2,400+税 
2000年11月発売

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絶版書籍

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雲の回廊

「頭を空っぽにして、流れていく雲を見る。
地球に生きるものたちの、ふつうのスピードを思い出す」

2012年富山県高岡市の写真専門美術館「ミュゼふくおかカメラ館」での写真展の図録を兼ねて制作しました。
今まで発表したすべての中から150点を選び、一冊にまとめました。
タイトルの「雲の回廊」は回遊型の会場のイメージ。
コンパクトな一冊ながら、HABUのすべてがぎっしりと詰まった一冊。自選ベスト150。

18㎝×15㎝ 160ページ PHP研究所刊 ¥1,400+税 
2012年5月発売

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だから優しく、と空が言う

「海と空の 交わるところ 心でしか ふれられない 場所があり」

僕の写真に五行歌人の中島未月さんが言葉を添えました。
心に染み渡る様な言葉が読む人を励まし、元気づけます。
「明日、新しい空が生まれる。歩き続けなくてはならない理由。」
プレゼントにも最適なロングセラーです。

四六版 110ページ PHP研究所刊 ¥1,300+税 2009年12月発売

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自分の物語

「本当の自分を捜す旅 綴るのは自分 演じるのも自分 いつか笑って読み返す」

「夢に向かって」と同時発売された、写真詩集第2弾。
4ヶ月後に迫る写真展のプレッシャーを抱えての2ヶ月の旅でした。
なかなか思う様な写真が撮れず、悩み落ち込む日々。
そんな時にひらめいた「今のままの自分で撮るしかない」という思い。
目の前に延びる道を見て「自分への道」というタイトルが浮かびました。
悩み苦しんだ先にたどり着いた希望ということがテーマ。2011年に新装版発売。

15㎝×18㎝ 96ページ パイ・インターナショナル刊 ¥1,280+税 
2006年10月発売

空の鼓動

「VIBES 心が共鳴する、空の鼓動」

心が折れそうな時は、空に抱きしめてもらうといい。
空の鼓動に耳をすまし、自分が自然の一部だという事を思い出そう。
言葉にはしにくいけれど、心が共鳴するイメージを集めた一冊。
想像力を解き放ち、自由にイメージを膨らませてください。 

A4版変形 112ページ 武田ランダムハウスジャパン ¥2,400+税
2010年6月発売

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空へ

「海は空の色を映す 空は人の思いを映す」

HABUの写真集、第2弾。

26㎝×25㎝ 96ページ ピエブックス刊 ¥2,800+税 
2002年3月発売

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空の力

「ふと見上げた空に心が共鳴した」

フォトカードブック第2弾

ピエブックス刊 ¥1,280+税 
2003年5月発売

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雲の言葉

「ちょっと立ち止まって、空を見上げてごらん」

HABU初のフォトカードブック

ピエブックス刊 ¥1,280+税 
1999年7月発売

その他

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空のとびら

「空、海、風、夢 とびらを開けよう 旅がはじまる」

空の写真家HABUとして初の書き下ろしフォトエッセイ。

四六版 152ページ PHP研究所刊 ¥1,300+税 
2009年8月発売

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知られざるイタリアへ

ロバート・ハリスの終わりなき旅路イタリア編/写真HABU

14㎝×21㎝ 234ページ 東京書籍刊 ¥1,800+税 
2008年7月発売

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モロッコ オン ザ ロード

ロバート・ハリスの終わりなき旅路モロッコ編/写真HABU

14㎝×21㎝ 288ページ 東京書籍刊 ¥1,600+税 
2005年8月発売

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幻の島を求めて

ロバート・ハリスの終わりなき旅路ギリシャ編/写真HABU

12㎝×18㎝ 272ページ 東京書籍刊 ¥1,400+税 
2003年4月発売